集まる
県外から来る人も、徳島の人も、まずはAWAベースへ。緊張する人は、代表の福本と話すところから始めましょう。
AWA ODORI · TOKUSHIMA · AUGUST 14–15, 2027
阿波踊りを見て、町を歩いて、初めて会う仲間と語る二日間。
やりたいことが、まだ言葉になっていなくても大丈夫です。
SCROLL TO TOKUSHIMA ↓
01 — WHAT IS HENGEREN?
変化連は、県内外の若者が徳島に集まり、阿波踊りと町を一緒に楽しむ二日間です。
肩書きも、実績も、阿波踊りの経験もいりません。観光するような気軽さで来て、同じ時間を過ごす。心の距離が近づいたころ、誰かの考えや、自分の中のもやもやが自然に言葉になっていきます。
来るもの拒まず、
去るもの追わず。
見る阿呆も、
話す阿呆も。
02 — TWO DAYS IN TOKUSHIMA
運営が議題や正解を用意することはありません。徳島の夏を一緒に楽しめるよう、地元の若者が宿と移動を支えます。
県外から来る人も、徳島の人も、まずはAWAベースへ。緊張する人は、代表の福本と話すところから始めましょう。
町全体が熱気に包まれる阿波踊りへ。踊りの経験は不要です。見るだけでも、町の大きな渦の一部になれます。
遊んで、笑って、心のハードルが下がったあとに対話が始まります。進路、地域、仕事、恋愛、日々の違和感。テーマは何でも構いません。
03 — WHY PLAY FIRST?
議論を起こそうとすると、かえって壁ができることがありました。
思想家ホイジンガは、人間を「ホモ・ルーデンス=遊ぶ人」と捉えました。遊びは余計なものではなく、立場や目的からいったん自由になり、人と関係を結び直す営みです。
だから変化連では、まず阿波踊りを楽しみます。同じ音を聞き、同じ町を歩く。すると運営が促さなくても、気づけば朝まで話している。私たちがつくりたいのは、そんな順番です。
04 — WHY I CONTINUE
僕が変化連に関わった理由は、徳島の若者が、全国の若者と出会う場を自分たちでつくっていることがおもしろかったからです。
400年続く阿波踊りには、老若男女の垣根を越え、言葉が通じなくても感情を共有できる寛容さがあります。一方で、僕はそこに対話が起こらないことを物足りなく感じ、議論を用意しようとしました。でも、順番が逆でした。
まず踊り、心のハードルがほどければ、対話は勝手に始まる。僕らの役割は、若者が徳島へ来やすいように支え、一人ひとりと話すこと。それで十分だったのです。
変化連代表 福本和生
05 — HISTORY
形を守ることより、参加した人が心から楽しめることを優先してきました。迷いも限界も、今の小さくて濃い二日間につながっています。
学生団体eurekaを母体に始動。全国から集まった若者が、語り、阿波踊りを楽しみました。参加者は65人。
代表もチームも変わり、前年の型をなぞる難しさを知りました。何のために集まるのかを、運営の内側から問い直した年です。
80人まで広がる一方、集客や費用、運営負担も増加。参加した人が心から楽しめることを、いちばんに考える契機になりました。
20人に規模を絞り、用意された議論より、まず一緒に徳島を楽しむことを選択。踊ったあと、自然な対話がそこかしこで始まりました。


06 — WHO COMES?
すでに何かをしている人も、これから見つけたい人も歓迎します。大切なのは、自分の中にある小さな引っかかりを大事にすること。そして、相手の考えを尊重し、自分の考えと結びつけてみる柔らかさです。
言葉にならないもやもやも、まずはそのまま話してみてください。誰かが受け取り、問い返してくれるうちに、しっくりくる言葉が見つかるかもしれません。
自分の軸と、他者へのリスペクト。その二つがあれば十分です。
07 — WHAT PEOPLE TOOK HOME
↗進路を考え直した
↗地域で活動を始めた
↗異なる分野の友人ができた
↗自分の迷いを初めて言葉にできた
↗翌年も徳島へ帰ってきた
変化は約束できません。でも、普段なら出会わない人と、普段なら口にしないことを話す時間はつくれます。
NEXT HENGEREN — 2027
参加したい人も、まだ少し気になるだけの人も。
まずはInstagramをフォローして、DMで声をかけてください。
08 — INFORMATION